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帯状疱疹は、水疱瘡のワクチンが、体に残っていて、誰にでも起こります
特に50歳以上は多くなります。
帯状疱疹は、非常に痛いです。また顔面神経麻痺の原因になることもあります。
対象
50歳以上
2か月の間隔をあけて、2回接種です。筋注になります
シングレックス 21450円(税込み)2024年
従来からある、子供の水痘用の生ワクチンも、大人の帯状疱疹の発症を予防するワクチンとして、利用できます。水痘ワクチン 8580円(税込み)2024年
妊婦さん用:アブリスボ お待たせしました 29590円 60歳以上の方もOK
新生児および乳児の下気道疾患予防においては妊娠24〜36週の妊婦に1回接種し、60歳以上においても妊婦と同じ量を1回接種することでRSウイルス感染症の予防が期待できる、国内唯一のワクチンです。
60歳以上用:アレックスビー 2024年1月発売 高齢者自身を守るために開発されましたが、新生児のお孫さんを迎える方にもお勧めします25300円 税込み
予約制です。15180円 2024年
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狂犬病ウイルスによって発症する病気
毎年世界中で、約5万の死者が出ているウイルス感染症。感冒のような症状から始まり、咬まれた部分の知覚異常、強い不安感、音などへのる神経過敏、見当識障害、幻覚、水を極端に恐れる恐水症状、風が吹くと過敏になる恐風症状などが出て、全身まひ、昏睡となり、致死率が高い病気です。
狂犬病ウイルスを持つ犬の他、アフリカではジャッカル、ヨーロッパではキツネ、北米、南米ではコウモリなどに、咬まれ、発症の報告があります。
インド 中国 パキスタンの、症例報告が多いです。
狂犬病について
狂犬病 厚生労働省
通常3回します。0,1,6か月の3回 予約制。お電話を。
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髄膜炎菌ワクチンは寮などの集団生活の前に、接種します。
髄膜炎菌性髄膜炎 |
(1) | 定義 Neisseria meningitidis による急性化膿性髄膜炎である。 |
(2) | 臨床的特徴 突然の発症がみられ(潜伏期は2〜4日)、髄膜炎症状(頭痛、発熱、痙攣、意識障害、髄膜刺激症状、乳児では大泉門膨隆)を示す。点状出血がみられることもある。敗血症例ではショック並びにDICを来し(Waterhouse-Friedrichsen症候群)、細菌性の関節炎を伴うこともある。世界各地に散発性又は流行性に発生し、温帯では寒い季節に、熱帯では乾季に多発する。 |