電話でのご予約・お問い合わせはTEL.0463−90−2203
1)まず妊娠中に
*妊娠26週〜36週の間に、アブリスボというRSウイルスに対するワクチンを接種します。
2026年4月から、市から補助が出ます。妊婦さんが受けることで、妊婦さんにRSに対する抗体ができ、その抗体が、胎盤を通じて児に移行することで、児をRSウイルスから守ります。
2)子供が生まれて2カ月になったら
*B型肝炎ワクチン、肺炎球菌ワクチン(プレプナー)、5種混合ワクチンを接種し、ロタウイルスワクチンを飲みます。
*その後4週後に2回目、その4週後に3回目を接種します。
5種混合ワクチンとは、HIb、ポリオ、ジフテリア、百日咳、破傷風の病気を予防するワクチンです。
ロタワクチンには、ロタリックスという2回のワクチンとロタテックという3回があります。
副反応も効果もほぼ同じです。
B型肝炎ワクチンは、2か月に1回目、3か月に2回目、3回目の接種は、1回目から5カ月後に接種します。
細かなことは、1回目の接種の時に、ご説明します。
3)5カ月になったら
*BCGの接種をします。結核を予防するワクチンです。
4)7カ月頃、B型肝炎の3回目の接種となります。
1)1歳になったら
肺炎球菌ワクチン(プレベナー20)と5種混合ワクチンの追加(4回目)と麻疹風疹ワクチン・水痘ワクチンを接種します。
ここまでは、すべて無料で受けられます。
さらに、おたふくワクチンを接種します。このワクチンは、まだ公費(無料)になっていませんが、重要なワクチンです。
水痘ワクチンは、1回目接種の6カ月後に2回目を受けます。
2)3歳になったら
日本脳炎ワクチンを2回受けます。その間隔は、だいたい4週間あけます。
2回接種の1年後に、追加(3回目)を受けます。
3)年長さんの歳に
麻疹風疹ワクチンとおたふくワクチン(有料)の2回目を受けます。
4)9歳になったら
日本脳炎ワクチン(2期・4回目)を受けます。
5)11歳になったら
2種混合ワクチン(破傷風・ジフテリア)の接種をします。
6)小学校6年生から高校1年生
女性は、ヒトパピローマウイルスワクチン(子宮頸癌予防)を2回接種します。
15歳を超えて開始する場合は、3回接種になります。
7)またインフルエンザワクチンを、6カ月からすべての年齢で、毎年接種しましょう。
1)帯状疱疹を予防するワクチンを接種します。
このワクチンは、65歳になった年に、市の補助が受けられますので、65歳まで待つ方法もあります。
シングレックスという不活化ワクチンは、1回7000円前後と高額ですが、2回接種で効果は90%以上です。
2回目は、2カ月後です。10年以降効果があります。
子供に使う生ワクチンもありますが、効果は約40%です。
1)アレックスビーというRSウイルスを予防するワクチンを受けましょう。
ご自身の予防もさることながら、お孫のさんを待つ祖父母の方に、特にお勧めします。
1)肺炎球菌ワクチンを接種しましょう。
2026年4月から、ニューモバックスからプレベナー20に変更になります。
市からの補助があります。
2)コロナワクチンを毎年接種しましょう。毎年秋から1月の間、定期接種として、市の補助がでます。
3)インフルエンザワクチンを秋に、市の補助を利用して接種しましょう。
2026年秋からは、今までのワクチンの他、約4倍の高濃度のワクチンも、選択できます。
65歳以上の方は、市の補助が受けられます。
4)帯状疱疹を予防するワクチンを接種します。65歳の年に市の補助が受けられます。
シングレックスは、効果は10年以上、現時点は1回で終了です。
〒259-1116
神奈川県伊勢原市石田224−11
TEL 0463−90−2203